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疲れにくい食事法 3箇条【これだけは守りたい】

ぐん(@gunjiblog)です!

 

「なんか毎日疲れるなあ。」って今思ってませんか?

 

もしかしたら原因は、食事の仕方にあるかもしれません。

 

沢山睡眠をとっても、マッサージを受けても、疲れが取れない!!という方にピッタリの内容となっております。

 

食事の重要性を再度見直してみましょう。

 

 

 

朝食に半熟卵を食べる

1日は24時間ですが、 体内時計は24.5時間と1日30分のずれがあります。それをリセットする のに必要なのが朝食と朝の光を浴びることなのです。

 

体内時計の調節には、朝食で何を食べるかも重要です。エネルギー源となるごはんやパンだけでなく、卵や納豆、乳製品などのたんぱく質が一緒だと体内時計のずれをリセットする効果が高いのです。

 

消化のことを考えると半熟卵がおすすめです。胃液や膵液などの消化液の分泌は、夕方にかけてピークを迎えます。そのため、消化液の分泌があまり活発ではない朝は消化しやすいメニューにしたり、よく噛んで食べたりするとよいのです。

 

食事の間隔を長くしない

食事の間隔は、3時間以上5時間以内にし、朝食から12時間以内に1日の食事を終えるのが体内時計調整のためによいといわれています。

 

間隔があいた後の食事では、血糖値が急激に上昇し、インスリンを大量に分泌します。インスリンインスリンは血糖値を下げる働きがありますから、朝食を食べずに昼食で炭水化物中心の丼ものや麺類を大盛りにして食べると、血糖値が急激に下がり、午後に眠気やだるさを感じてしまいます。

 

血糖値の乱高下は、集中力の低下や精神的に不安定になったりするため、できるだけ安定に保つようにすることが重要です。

 

最初の一口をよく噛んで食べる

時間をかけてよく噛むことで脳の働きが活発になり、満腹中枢や交感神経を刺激し、脂肪細胞から分泌され食欲を抑えるレプチンというホルモンの分泌が刺激されると考えられています。よく噛むことで食欲が抑えられ、満足感を得やすくなるというわけです。

 

また、よく噛んで食べ物を細かく砕くことで、胃腸への負担を減らします。よく噛むことは消化酵素を含む唾液を分泌させるだけでなく、胃や腸の消化液の分泌を促す働きがあります。

 

食事法のまとめ

 

あなたの生活を見直してみて、いかがだったでしょうか。

 

食事は日々の体を作っている大切な役割があります。

 

私自身この三つを守って、疲れにくく太りにくい体になりました。

 

もし、役に立ったという方がいましたら、フォロー宜しくお願い致します!

 

参考「柴崎真木. 疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事. 株式会社クロスメディア・パブリッシング. Kindle 版.」

 

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ぐん

広告代理店のバックエンドエンジニア。生活費を不労所得で得て、会社に依存しない自由な生き方を確立する27歳【経歴】慶應大卒 ▶︎ 1社目を半年で退職 ▶︎ 半年ニート ▶︎ 客先常駐インフラエンジニア ▶︎ 広告代理店のエンジニア【実績】副業収益5桁|ブログ100記事更新

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