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堀江貴文の「多動力」を読んで

こんばんわ。

 

ぐん(@gunjiblog)です!

 

今日、Amazonアソシエイトから審査落ちの連絡が来ました、、

 

理由は、コンテンツが不十分だと。

 

俄然やる気になりました!!

 

というわけで本題です、堀江貴文さんの「多動力」を読み終わったので、感じたことをアウトプットしたいと思います。

 

読んでくださっている皆様も共感してくれたら、嬉しいです。

 

では、どうぞ!!

 

「三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる」

元リクルートの藤原和博さんが唱えている「レアカードになる方法」というものがある。

その内容は、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」に人材になれる。つまり、5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野にたけた人材になれる。

ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば、「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれるというものです。

 

私は結構飽き性であるため、この文に勇気を貰えた。

現在インフラエンジニアとして働いているが、心機一転Webデザイナーを目指そうとしている。

今までの経験が全く無駄ではないと言えるだろう。

 

「恥をかいた分だけ自由になれる」

人間の記憶というものは都合よく塗り替えられるらしい。

だったらくだらない羞恥心なんて捨てて、「あいつはバカだな」と後ろ指をさされようが、最初からバカをやってしまったほうがいい。

恥をかく勇気、失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができてリスクをとることを恐れなくなる。この勇気をもつことが何よりも重要なのだ。

 

僕は日々の行動で他人の目を気にしてしまうが、それは自意識過剰だと感じさせられた。

他人はぜんぜんあなたに興味ないよと言ってもらえた気がして、こことが楽になった。

もっと思いっきり自分を出していこう。でないといつまで経っても変わらないぞ。

 

「小利口はバカに勝てない」

一人のバカと、多数の小利口という法則がある。

プロジェクトを成功させたい強い気持ちをもつ人間がトップにいれば、技術をもった小利口、事務作業が得意な小利口が自然と集まってくる。

誰よりも早く手を挙げ、「まだ形になっていないプロジェクトを成功させてやる」というリスクを取れる人間こそが貴重なのだ。

 

前述した「恥をかいた分だけ自由になれる」と言っていることは似ているけども、周りが意外と助けてくれるよ!というメッセージだと捉えた。

できるひとは、優秀な部下を下において何でも聞いてしまうというのを聞いたことがある。

自分がチャンスだと思ったら、怖くても手を挙げるようにしよう。

 

 

この本を読んで、実行できることは多いと思います。

なぜなら、実行すること自体は簡単なことしか書かれていないから。

 

ただ実際に動けるか否かで「多動力」を発揮できるかできないかが分かれるのだと思いました。

 

では、また次回の投稿でお会いしましょう。

 

 

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ぐん

広告代理店のバックエンドエンジニア。生活費を不労所得で得て、会社に依存しない自由な生き方を確立する27歳【経歴】慶應大卒 ▶︎ 1社目を半年で退職 ▶︎ 半年ニート ▶︎ 客先常駐インフラエンジニア ▶︎ 広告代理店のエンジニア【実績】副業収益5桁|ブログ100記事更新

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