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SNSのプロフィール写真で性格を見抜く方法【心理学】

文系エンジニアのぐん(@gunjiblog)です!

 

今回は、相手の好みからその人の性格を判断するためのポイントを紹介いたします!

 

その場に本人がいなくても実行できる方法であるため、実用性は高いです。

 

もっとも手軽でわかりやすいのは、プロフィール写真です。

 

SNSなどに掲載される本人の画像には、当人のパーソナリティが色濃く反映されます。

 

カーネギー大学の研究では、TwitterやInstagramから6万6千人分のプロフィール画像を集め、それぞれのユーザーの性格を比べる調査が行われました。

 

 

 

自然で明るい写真

 

あまり加工をしておらず、カラフルで明るい写真を使う人は、真面目で誠実な傾向がありました。近年の心理学では、人生の成功に必要な要素として「誠実さ」を最重要視しており、このタイプの写真をアップしている場合は、本来の収入や出世の確率も上がります。

また、誠実さが高い人は、自分の喜怒哀楽を写真で表現しがちな傾向も確認されました。快晴の写真を上げて「良い気分!」とコメントしたり、通勤中の電車の写真に「なんかダルい…」と書き込んだりするようです。このような投稿が多いタイムラインは、誠実さを反映している可能性があります。

 

 

シャープな写真

 

画像のコントラストが強い写真を使う人は、新しい経験や挑戦が好きな傾向があります。好奇心が旺盛で日常的にサプライズを求めるタイプです。

この他にも、他人とは違う角度から撮った写真や、フレームに顔を大写しにした自撮り画像などを好む人も同じような性格だと考えられます。ぱっと見でアーティスティックな印象の写真を使うのが、このタイプの特徴です。

 

 

グループ写真

 

個人ではなくグループの中にいる写真を使うのは、社交性が高い人に多い特徴です。コミュニケーション能力が高くて友人が多い一方で、ちょっと鈍感だったり、リスクが高いギャンブルや投資に手を出しやすい人なのかもしれません。

その他には、カラフルな色調の写真を好み、真正面からカメラを見つめて映りこむ特徴もあります。

 

 

色合いが少ない写真

 

色合いが少なくて、背景に何もないシンプルな写真を使いがちな人は、神経症な人である可能性があります。メンタルが打たれ弱く、ちょっとしたことでも不安になってしまうような、いわゆるガラスのハートの持ち主です。

このタイプは、他にも写真に余白を多く作り、自分の顔を手やオブジェなどで隠す傾向があります。

 

 

こだわりがなさそうな写真

 

ごく日常的なスナップ写真を使っている人は、優しい性格でみんなに合わせる傾向があります。ボランティア精神が旺盛な愛されキャラですが、他人に騙されやすいかもしれません。

基本的に写真のクオリティにはこだわらないものの、その表情だけは、とても生き生きしていることが多いです。

 

 

まとめ

 

まずは、友人のLINEやTwitterやInstagramのプロフィール画像を確認してみてください。

 

この記事の内容を活用して、新たな傾向を見つけてみても面白いかもしれません。

 

相手の性格を当てる方法も紹介しているので、参考にしてみてください!

 

大事なポイントさえ押さえておけば、他人のパーソナリティを掴むのは難しい作業ではありませんよ。

 

参考:メンタリストDaiGo「秒で見抜くスナップジャッジメント」

 

 

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ぐん

広告代理店のバックエンドエンジニア。生活費を不労所得で得て、会社に依存しない自由な生き方を確立する27歳【経歴】慶應大卒 ▶︎ 1社目を半年で退職 ▶︎ 半年ニート ▶︎ 客先常駐インフラエンジニア ▶︎ 広告代理店のエンジニア【実績】副業収益5桁|ブログ100記事更新

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