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不動産勧誘の断り方【不動産業界の人に聞いた!】

文系エンジニアのぐん(@gunjiblog)です!

 

先日、不動産投資について業界の方と話す機会がありました!

 

しつこい電話での不動産勧誘の断り方が面白くて役に立つと思ったので、ご紹介いたします。

 

一線で活躍される方のお話なので、信憑性は保証されていますよ。

 

 

 

 

なぜ電話が来るのか

不動産をお持ちの方ならわかるかと思いますが、不動産の所有者のデータが役所で管理されています。そのデータに電話番号も含まれています。

 

業者はそのデータを買って、不動産所有者に片っ端から電話するそうです。

 

「不動産の価値が下がりますよ」や「あなたは高買いさせられています」などの言葉で不動産所有者の不安を煽り、業者の不動産に切り替えさせようとします。

 

とても悪質だなあと聞いていたら、そんな業者の数は少なくないと、お話していた方は教えてくださいました。

 

厳選!断り文句3選

「お宅の宅建番号は?」

まずこの単語を知っていることで、不動産の知識があると思って業者は構えるそうです。

あと、宅建番号を答えられない業者はアウトです。

 

違法なことをする業者の宅建番号を告発すると、その業者は終わりだそうです。

 

怪しいなぁと思ったら、宅建番号を聞いてみてください!

一瞬たじろぐ業者の様子が伺えるでしょう。

 

「困惑する」

小説などでは出てきても、日常生活でなかなか使わない「困惑する」という言葉も効果的です。

 

「困ります」や「もうやめてください」という比較的使いやすい言葉より、「困惑します」という明確な言葉でアピールすると、業者は手を引く確率が高まるそうですよ。

 

さらに、業界内のルールで「困惑する」と言われたら手を引くというものがあるそうです。

 

この言葉を使ってもまだ連絡が来るようでしたら、社名・担当者名・電話番号を聞いておきましょう。それらがあれば、相手を潰すことができますよ。

 

「オプトアウトしてください」

稀に担当者を変えて連絡を続けてくることがあるそうです。

 

そんなときは、「私をオプトアウトしてください」と言えば大丈夫です。

 

オプトアウトとは、社内の名簿から除名するということです。

ちなみに、これはどんな業界の営業に効果的だそうですよ。

 

 

 

 

不動産勧誘の断り方まとめ

普通はあまり知ることができない情報だと思いますが、とても仲良くさせていただいている不動産の方から聞くことができました。

 

もし今現在しつこい勧誘に困惑している方がいたら、実践してみてください!

 

あなたがいきなり不動産業界の情報を持ったことに、相手はびっくりするでしょうね!

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ぐん

広告代理店のバックエンドエンジニア。生活費を不労所得で得て、会社に依存しない自由な生き方を確立する27歳【経歴】慶應大卒 ▶︎ 1社目を半年で退職 ▶︎ 半年ニート ▶︎ 客先常駐インフラエンジニア ▶︎ 広告代理店のエンジニア【実績】副業収益5桁|ブログ100記事更新

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